2026ヤクルトのドラフト(3)

ドラフト


今年もドラフトの事前記事をいくつか書いてきたのだが、最後にもう1回ヤクルトのドラフトについて触れておきたい。
過去記事はこちらから→「2026ヤクルトのドラフト(1) | ヤクルトファンの日記」、「2026ヤクルトのドラフト(2) | ヤクルトファンの日記」、「2026年FIYS的モックドラフト | ヤクルトファンの日記」
これまでの記事である程度書きたいことは書けたと思うし、モックドラフトも行うことが出来たため、以前行っていた「ドラフト予想遊び」をする必要もないと思っている。しかし、今回私が実施したモックドラフトでは、ヤクルトが2位で渡辺(慶大)を指名している。昨日の六大学野球慶大ー明大で渡辺は肩のアクシデントで緊急降板している。ドラフト直前でのアクシデントであり、怪我の状況も分からないため、各球団渡辺の扱いをどうするか今現在でも悩んでいる可能性がある。あまりにもドラフト直前での怪我であるため、渡辺側、慶大側がどのようなアクションをするのか分からないし、プロ側もどういった調査をするのか分からない部分がある。大きなアクシデントでなければ指名しても全く問題ないと思うのだが、どの程度のアクシデントなのか、ドラフト前に公になることはあるのだろうか?
ヤクルトの事情を考えると、これまで怪我に苦しんだ投手が多く、近年でも2021年ドラフトの1位で獲得した山下(法大)がドラフト会議直後に左ひじを疲労骨折するという事案があった。そういった事情を勘案すると渡辺を指名するのは些か勇気がいることだと思われる。
今回の1人モックドラフトでは、1位入札で菰田(山梨学院高)を狙ったのだが、抽選で外してしまい、外れ1位で外野手の牟禮(九州国際大付)を指名したため、2位では、残っていた即戦力投手から安定感のある渡辺を指名したのだが、こういった状況になってしまうと2位で渡辺が残っていたとしても指名することは難しいかもしれない。今回の1人モックドラフトでは、2位のヤクルトの指名順の時点で渡辺以外にも前評判の高い星野(大商大)、馬場(日体大)、有馬(立命館大)、柿本(パナソニック)、仲井(駒大)、沢山(ヤマハ)らが残っており、長屋(ENEOS)、樋口(王子)といった即戦力候補も残っている状況だった。駒大との関係性ということを考えると仲井の指名は現実的ではないかもしれないが、その他の投手を指名する可能性はあり得ると思っている。
しかし、今回の1人モックドラフトでは、他の仮想ドラフトやモックドラフトではあまり1位指名されていない牟禮や末吉(沖縄尚学)、前嶋(亜大)が1位で指名されているため、ドラフト本番では、ここまで大学、社会人の投手が残っている可能性は高くないかもしれない。
皆さんは、1位で野手を指名した場合、2位にはどのような選手の獲得に向かってもらいたいと考えているでしょうか?私のように大学・社会人の投手を希望するのか?昨年同様1位、2位で野手を重ねるのか?はたまた高校生投手の獲得なのか?様々なパターンが考えられる。
ちなみに個人的には1人モックドラフトのヤクルトの指名をそのまま1つずつ繰り上げ手も良いと思っています。
1位 牟禮(九州国際大付)外野手
2位 的場(天理大)投手
3位 岡本(香里丘)投手
4位 池田(徳島IS)内野手
5位 樫村(セガサミー)投手
6位 小坪(柳川)投手
流石にちょっと物足りなく感じますかね…。
ドラフト当日を楽しみに待ちましょう。




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