2026年戦力外選手(3)

ストーブリーグ


ヤクルト、坂本拓己のほか西浜勇、佐藤琢磨、中川拓真ら育成7選手を自由契約 坂本ら5選手には育成再契約打診へ – サンスポ




過去記事はこちらから→「2026年戦力外選手 | ヤクルトファンの日記」、「2026年戦力外選手(2) | ヤクルトファンの日記」

上記のサンスポの記事の通り、坂本、育成の竹山、西濱、翔聖、佐藤琢、中川、遠藤、高野を自由契約にするとの発表があった。坂本、竹山、翔聖、遠藤、高野には育成再契約を打診する見込みとのことで、他の3選手について簡単に触れておきたい。

西濱勇星
・2024年9月という異例の時期にくふうハヤテから育成契約でヤクルトに入団した経緯がある。オリックスを1年で戦力外になるなど、プロ入り後も苦しんでいたのだが、力のあるストレートを持ち、年齢的にも若かったため、大化けを期待してのヤクルト入団だったのではないだろうか?しかし、2025年、26年と結果を残すことは出来ず、自由契約となってしまった。BC群馬時代からその潜在能力を評価されていたのだが、NPBで結果を残すには至らなかった。
「西濱勇星を獲得へ | ヤクルトファンの日記」

佐藤琢磨
・昨シーズン、今シーズンと2軍ではある程度の登板機会を与えられ、後一歩という所まではこぎつけていたと思うのだが、最終的には決め手に欠けてしまった印象である。私自身は、2軍で登板する姿もほぼ見ていないのだが、少し腕を下げたフォームからストレートとスライダーを軸にする投球スタイルは、モノになれば左殺しとしての役割を期待できたのだと思う。それでもヤクルトでの2シーズンは本人にとっては「やれることはやった。」シーズンになったのではないだろうか?
「佐藤琢磨と澤野聖悠を育成契約で獲得 | ヤクルトファンの日記」

中川拓真
・2024年シーズン途中に火の国サラマンダーズから支配下契約で獲得した際は、驚いたものである。育成契約ではなく、支配下契約だったということは、それだけヤクルトフロント陣が中川の実力を評価していたということだと思うのだが、1軍出場の機会を得られぬまま育成契約となってしまうと、このタイミングで戦力外となってしまった。もう少し打撃面で数字を残せれば違っていたのかもしれないが、結果が付いてこなかった。
「中川拓真を支配下で獲得へ | ヤクルトファンの日記」

これから選手それぞれ様々な選択をすることになると思うのですが、悔いのない選択をしてもらいたいと願っています。これまでチームを支えて下さり、ありがとうございました。

P.S 坂本に関しては、左肘の状態がどのような状況なのか気になる所である。このタイミングで育成契約になったということで、もう少し時間がかかる状態なのだろうか?実戦には復帰しているため、徐々に以前のボールを取り戻してもらいたい。数少ない若手左腕だけにもう一度支配下契約を勝ち取ることを期待したい。




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コメント

  1. ツバメひとすじ より:

    竹山日向は、ずっと期待してたのですが 同じ享栄高校の後輩チームメイトだった東松快征と同じく、なかなか良い結果が出ませんでしたね。(東松は、今シーズン バファローズで、1勝は挙げましたが)。
    2年前のドラフト1位の中村優斗は怪我での再離脱さえなければ、やってくれると信じていますが、
    鈴木蓮吾・聖翔が成長してくれないと、若手投手層が とても薄くなり、心配ですね。

    • fiys より:

      ツバメひとすじさんへ

      高校生の育成は、これまで以上に難しい時代に突入しているのかもしれませんが、こういった投手が成長しないとチーム的には苦しくなってしまいますよね。

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