私自身シーズン途中の助っ人外国人野手の獲得については付け焼き刃的に獲得することには反対の立場を取っているのだが、チーム事情を鑑みてどうしても獲得に向かわなければならない状況にある際には、獲得を検討してもらいたいと思っている。
過去に獲得を反対した例→「ミッチ・デニング獲得へ | ヤクルトファンの日記」、「ハ・ジェフン獲得 | ヤクルトファンの日記」
過去に獲得を賛成した例→「カルロス・リベロ獲得へ | ヤクルトファンの日記」、「パトリック・キブレハンを獲得 | ヤクルトファンの日記」
何を言いたいかというと、今のチーム状況を考えるともう一人助っ人外国人野手の獲得を検討しても良いのではないか?ということである。まだシーズンは始まっていないのだが、村上がいなくなったヤクルト打線は明らかに迫力不足である。ベテラン山田が故障離脱し、塩見、茂木も2軍で調整中である。期待の内山、ルーキー松下も故障離脱しており、正直ポイントゲッターとして期待できる選手はオスナ、サンタナの助っ人外国人選手2人のみと言ってもおかしくはない布陣である。サンタナは常に怪我の不安、守備、走塁面の不安が付きまとい、1試合フル出場することが難しい状況にある。オスナは元来長距離砲というよりは外野の間をライナー性で破るような打球に特徴のある中距離ヒッターの印象がある。そんな両助っ人外国人選手に依存しなければならない打線はあまりに心許ない。
今シーズンはチームの土台を作り上げなければならないシーズンであるため、赤羽や北村や澤井、もっと若いところでは西村やモイセエフを育てることに重きを置き、若手の抜擢を進めていくという考え方もあるとは思うのだが、昨シーズンの前半戦を見ても分かるように、他球団との力の差が明確になってしまう危険性が高く、我慢してでも使い続けようと感じさせるだけの選手が登場する可能性はそこまで高くないと思っている。
そうなるとどうしても外国人野手獲得を検討する必要が出てくるのではないだろうか?球団運営的にもう1人外国人野手を獲得できるだけの人件費があるのかどうかは分からないのだが、枠的には1人獲得することは検討できるはずである。
実績があり、年齢的にもある程度動ける選手の獲得が難しいことは理解しているが、粗削りでもパワーのある三塁手や外野手は現段階でもチームの補強ポイントだと感じている。実際には活躍することが出来なかったのだが、リベロやキブレハン的な選手の獲得を検討しても良いのではないか?というのが私個人の意見である。
P.S WBCを自身の就職活動と考えている野心家の外国人選手などいませんかね?
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コメント
助っ人外国人野手の獲得は…キブレハンなら欲しい!
ちょうどいい選手がいればいいんですけどね。
タラレバですが濱田の出番はあったんじゃないかとも思えます(その時はその時で濱田が怪我したりスランプだったりするのが上手くいかないんですけどね)