4月4日の神宮球場でのヤクルトー中日戦を現地観戦出来たため、今回も備忘録的にブログ記事を残しておきたいと思う。
今回もいつも通り朝早く5時過ぎころには自宅を出発し、神宮球場への向かった。いつも駐車している「聖徳記念絵画館」は昨年から引き続き工事中であり、駐車場の駐車スペースが減っていること、またこの日は、国立競技場(MUFGスタジアム)で「ONE OK ROCK」、「UVER world」のライブが予定されているとのことだったため、駐車できるか不安だったのだが、9時前に到着すると駐車場のスペースにはまだ余裕があった。駐車料金は、いつの間にか1日2000円に値上げとなっていたが、これは致し方ないことだろう。
特にやることもなかったため、一旦神宮球場周りを散策し、その後信濃町駅前のグッズショップに向かうこととした。しかし、10時過ぎから雨が降り始め、雨足の強さが増したため、少し車で時間を潰し、少し雨足が弱まった所を見計らって、グッズショップへ向かった。「くるりんぱカフェ」も待ち時間が少なければ、行ってみたいなと思っていたのだが、この日は天候が悪かったこともあってかそれ程混んでいなかったため、予約してから買い物を楽しむこととした。
グッズショップでは、ミニ傘(家に忘れてしまったため…)やタオルを購入した。これまで利用していた2896店に比べて混雑していなかったため、スムーズに買い物をすることが出来た(これも天候の影響があったのかな?)。
その後少し待っていると「くるりんぱカフェ」に入ることが出来た。室内には数多くのつばくろうやスワローズのグッズ、書籍などが置かれており、複数台設置されているテレビには、前日の試合映像が流されていた。スワローズファン、つば九郎ファンには楽しめる環境になっていた。家族で「つば九郎ラーメン」、「鳥の南蛮焼きセット」、「ポテトフライ」などを頼み食べたのだが、とても美味しく、量的にも満足だった。近くのお客さんもヤクルトスワローズの話しをしている方が多く、この空間にいるだけで、幸せな気分だった。
本来であれば早めに球場に入り、球場グルメを楽しみながら試合開始を待つ予定だったのだが、今日はお昼過ぎから雨足がかなり強くなったため、車で待機することとした。正直この時点で、試合が中止になる可能性もあるかな?と覚悟していたのだが、試合30分前になり雨足が弱まったので、家族全員でカッパを着込んで球場へ向かった。球場入りしたのは試合開始直前であり、丁度ヤクルトの選手達が守備位置に付くところだった。前回の観戦時には、試合開始までの時間もじっくり楽しめたため、その点では少し残念だったのだが、試合自体はヤクルトが11点を奪うゲームとなったため、購入したミニ傘を何度も使用することが出来た。こどもも満足している様子があった。
球場グルメに関しては、昨年に比べると食べることが出来なかったのだが、個人的には地元選手である赤羽の「ナガノパープルのシェイク」が非常に美味しかった。年々球場グルメの味はレベルが高くなっているのではないだろうか?
今回も前回と同じく「伊藤忠SDGsSEATテーブル席」で観戦したのだが、こども含めて家族で観戦するには最高の席である。私たちは使用しなかったが、球場グルメのデリバリーサービスもあり、より快適に試合を観戦できるようになっていた。
今回は、試合展開もあり、近くの「伊藤忠SDGsSEATテーブル席」で観戦してるファンの方々は応援も楽しんでいる様子が目立った。
私は、ヤクルトファン歴はそれなりに長い「ヤクルトおじさん」なのだが、現地観戦は、1年に1回ほどの楽しみであり、その分神宮球場、ヤクルト戦の球場の雰囲気の変化は感じることが出来ている。老若男女、様々なファンの方々が神宮球場に集って声を出して応援したり、試合を楽しんでいる様子を見ると、それだけで少し涙が出そうになることがある。様々な人生を歩んでいる人たちが「ヤクルトスワローズ」の試合を見るために神宮球場に足を運ぶ。そのことを昔よりも深く考えることが出来るようになってきた気がする。私は、このブログを書き始めて以降の観戦記は、こども含めた家族での観戦のことを中心に書いているのだが、こどもも年齢を重ね、以前よりも楽に試合観戦が出来るようになってきている。おそらくこのスタイルで観戦する日が近い将来終わりを迎えることも何となく理解している。だからこそ「今」この時を楽しみたいと思っている。「私とヤクルトスワローズ」という文章を書くとしたら、一つの章が終わりに向かっていると感じる。家族と神宮球場で過ごした日々をしっかり記憶しておきたい。
雨の中で一緒に神宮球場で観戦した多くのファンの皆様お疲れさまでした。そして11-6での勝利おめでとうございます!
価格:2420円 |
にほんブログ村


コメント