ドラフトプチ自慢

今日オールスターゲームの監督推薦が発表されセリーグは新人5人が選ばれたというニュースが入ってきた。これを見て個人的にちょっとぐらい自慢しても良いかな?という記事を以前に書いていたためせっかくなんで自慢したい(笑)

2012年の12月11日にドラフト即戦力予想と言う記事を書いたのだが、セリーグの投手部門で名前を挙げた5投手が全員オールスターに出場を決めた。今年は、ルーキーの活躍が目立っており、監督推薦に関しては原監督の粋な計らいでルーキー5人を選んだようにも感じるのだが、それでも即戦力予想で挙げたセリーグの投手全員がオールスターに選ばれることなんてこれからも絶対ないと思うので記しておきたい。

こんなことを書いていました。


昨年に引き続き来シーズンの即戦力ルーキー予想をしてみたい。昨年に比べて即戦力となりそうな選手が多い印象があるのですが、どうなるでしょうか?
(上から順に個人的な期待が高い選手となっています。)

投手(セリーグ)

阪神1位  藤浪 晋太郎 右投右打 大阪桐蔭

巨人1位  菅野 智之  右投右打 東海大

ヤクルト2位 小川 泰弘 右投右打 創価大

DeNA2位  三嶋 一輝  右投両打 法政大

ヤクルト1位 石山 泰稚 右投右打 ヤマハ

・ずらっと右投げの投手が並んでしまいました。そしてドラフト上位の名前が並んでしまいました。
 藤浪に関しては個人的には非常に高く評価してる。高卒ルーキーでいきなり活躍する選手は非常に少ないのですが、松坂までは行かなくても田中将大の1年目くらいの成績を残せるだけの力は持っているような気がしている。身体作りがまだ必要な部分はあるかもしれないので怪我が心配ではあるのだが、私の中では即戦力と見ている。
 菅野は、昨年の段階では、澤村の1年目よりも上と見ていた。1年のブランクがどんなものなのか分からないのだが、本来であれば即戦力予想の1位に挙げたい選手である。個人的にはセットアッパーとして使ってみたいのだが、やはり先発だろうか?
 3番目には小川を挙げてみた。総合力の高い選手だと思う。首脳陣がどのような起用法を考えているのか分からないのだが、先発でも中継ぎでも抑えでもどのポジションでもこなしてくれそうである。
 4番目には三嶋を挙げてみた。4年次の活躍は「おっ」と思わせるだけの投球をしていた。チーム事情もあってチャンスは与えられそうである。三嶋に関しては個人的には中継ぎでの起用があっているかと思うがどうだろう?
 最後に名前を挙げた石山に関しては、どうしてもやってもらわなければ困るので名前を挙げた。1年目が勝負である。開幕時に先発ローテーションを奪うようなことがあれば面白い存在になりそうである。


どうでしょうか?こうして見てみると、選手の名前はピタッと当てていますが、その後のコメントに関してはかなりずれていますね(笑)そしてここには載せませんが、野手の予想とパリーグの予想は壊滅的です。
と言うことでちゃんと読んで見ると大して当たっていないことが分かります。しかしドラフト後の即戦力予想なんて専門家の人がやってもそんなに当たるものではないと思うので、ちょっと自慢します…読者の皆さん気を悪くされませんように。

今年のドラフトもとても楽しみにしているのでまた随時記事を書いていければと思っています。

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