バレンティンは全治4~6週間

ヤクルトは25日、前日24日の巨人4回戦(神宮)で負傷交代したウラディミール・バレンティン外野手(30)が都内の病院で検査を受け、左大腿直筋の肉離れと診断されたと発表。全治約4~6週間の見込み。

 バレンティンは昨年10月に左アキレス腱(けん)の手術を受け、24日に今季初めて1軍昇格。「4番・左翼」で出場したが、五回の守備で左翼線への飛球を追った後、左太ももに違和感を訴え、六回の守備から交代した。
(サンケイスポーツ引用)

上記の通りである。最悪のシナリオと言っても良いのではないだろうか?バレンティンのキャラクターを考えるととにかく焦って出場させて怪我を再発させることだけは気を付けてほしい。と感じていたファンは多かったはずだ。おそらく真中監督をはじめとする首脳陣も同じことを考えていたはずなのだが…

結局はバレンティンのメディカル面の見極めに失敗してしまった。確かにチームの得点力は不足していたのだが、投手陣の踏ん張りもあり、チームはそれなりに好調を維持していた。まだシーズン序盤ということを考えてもそこまで焦る必要はなかったと思うのだが…何か要因があったのだろうか?

やはりそれだけバレンティンが特別な選手ということなのだろう。NPBのシーズンホームラン記録を更新し、シーズンMVPにまで輝いた選手はやはり「特別」なのである。そうなってしまうと多少の特別扱いは仕方ないのかもしれないが、今回の判断については本人にとってもチームにとってもマイナスとなってしまった。
今回のバレンティンの離脱に関しては、本人もチームにもしっかり反省してもらいたいと思う。


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コメント

  1. でぶちゃん より:

    バレのケガは痛いが今年はバランスを考えてミレッジ中心でまわしたほうがいいかも・・・。バレは助っ人3投手のうち1人が不調か故障しない限り下でいいかもしれない。

  2. FIYS より:

    > でぶちゃんさんへ

    満足に走れないバレンティンとの比較であればミレッジをはじめとする他選手を中心に据えるという考え方も「あり」ですよね。

  3. sabo より:

    この試合もバレンティンへの四球から得点してますし、バレンティンがいれば、と思う試合も多かったので首位攻防戦に使いたい気持ちも分からないでもないのですけど、最悪の結果になっちゃいましたね。
    ミレッジの離脱も広島戦での全力バックホームが原因かな、とも思っているのでDHの無いセリーグでは復帰の見極めはほんとに難しいです

    とりあえずバレンティンはリハビリ期間にダイエットさせないとまずいのでは……。
    いっそ小川GMがマンツーマンで管理してほしいところ(笑

  4. FIYS より:

    > saboさんへ

    確かにバレンティンは少し身体が重くなりましたかね?シーズンを戦い抜ける身体ではないですよね。心配です。

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