バレンティンだ!畠山だ!

ヤクルト7-1中日

バレンティン、畠山のアベックアーチはいつ以来だろうか?バレンティンが2ホームラン、畠山が4の4の1ホームランと爆発した。小川の粘投もあり、中日を見事に三タテし、連勝を4に伸ばした。

小川は流石の投球である。いつでもそれなりにまとめられるのが小川の武器である。今日は7回で被安打7と打たれながらも要所ではしっかり中日打線を抑えてみせた。本当に総合力が高い投手である。三振も9つ奪い、「ここぞ」の場面ではエースというにふさわしいピッチングを披露してくれた。特に5回2アウト満塁の場面で1打席目にホームランを打たれている森野を抑えた場面は小川の精神力の強さを感じさせてくれた。
これだけ打たれても球数は7回で115球という所がいかにも小川らしい。ストレートの威力も戻ってきていると思う。中5日となった前回の登板は苦戦したが、中6日であれば本来の投球が出来るようだ。
昨シーズン新人王を争った菅野、藤浪に比べれば確かに積んでるエンジンは小さいかもしれないが、投手としての完成度は2人に負けていない。ここから2ケタ勝利に乗せるくらいの快投に期待したい。

打線は復帰したバレンティン、畠山が大当たりしてくれた。バレンティンが3安打2ホームラン3打点、畠山が4安打1ホームラン2打点。BH砲復活である。
正直バレンティンに関しては、やはり昨シーズンに比べて手打ちになっている感は否めないが、それでも昨シーズンは月間18本のホームランを放った得意の8月である。相手チームの脅威となるようなバッティングに期待したい。バレンティン自信の調子はまだ戻っていないかもしれないが、昨シーズンに比べてチームメイトがしっかり結果を残してくれている。プラマイ0である。ホームランを打たなくてもチームの勝利に貢献できるはずだ。今シーズンは山田がいる、雄平もいる、川端も奮闘している、そして怪我から復帰した畠山も好調である。全て自分が決めなくても繋がる打線になっている。新たなバレンティン像に期待したい。

そして畠山が素晴らしいバッティングをしてくれた。特に浅尾から打ったホームランは完璧だった。この畠山が6番にいる打線はやはり厚みが違ってくる。規定打席に到達していないとはいえ打率は.335である。昨シーズン苦しんだ畠山が今年は素晴らしいバッティングを見せてくれている。今年は、バレンティンを助けるようなバッティングに期待したい。

これで4連勝である。乗って行きたい。

P.S 今日は7番センターで上田を起用してきましたね。相手はサウスポーの雄太ということでここら辺がよく分かりませんね。今日は飯原でも…と思っていたのですが…
そしてショート争いも面白いですね。谷内はエラーもあったようですがやはり面白い選手ですね。

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