高校野球

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第108回全国高校野球選手権大会で印象に残った選手

長い歴史を紡いできた高校野球も時代に合わせて姿を変えてきている。酷暑対策がなされ、DH制やビデオ検証も始まっている。戦術的にも複数投手の起用が当たり前になったし、低反発バット導入後の機動力を活用した野球が復権してきている。歴史の転換期に立ち...
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スラッガー辻竜太郎

思い出ショートショート㉜以前「91年の松商学園 | ヤクルトファンの日記」というブログ記事を書き、当時の長野県民、松本市民の熱狂ぶりを伝えさせてもらったのだが、その直後に松商学園に現れたスラッガーが辻竜太郎だった。当時の松商学園は、91年の...
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第98回センバツ高校野球で印象に残った選手

まだ準決勝、決勝が残っているのだが、今年もセンバツ高校野球で印象に残った選手を記しておきたい。今年のセンバツは、世代のトップランナーと思われる選手が数多く出場する華やかな大会となった。下級生時から注目されていた選手を改めてチェックすることが...
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第107回全国高校野球選手権大会で印象に残った選手

第107回大会を制したのは、沖縄県代表の沖縄尚学高校だった。左右の2年生投手末吉、新垣有を中心とした守りからリズムを作る野球で日本一に輝いた。難敵揃いのトーナメントとなった中でもきっちり勝ち上がった所にチーム力の高さを感じさせてくれた。酷暑...
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第97回センバツ高校野球で印象に残った選手

今日は、第97回センバツ高校野球で印象に残った選手を記しておきたい。決勝の横浜高校ー智辯和歌山高校も楽しみなのだが、時間もないため、このタイミングで書いておきたいと思う。投手石戸 颯汰(浦和実)・このブログでは、基本的にプロ注目の選手を中心...
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第106回全国高校野球選手権大会で印象に残った選手

春のセンバツからいわゆる低反発バットが導入され、高校野球にも変化が訪れた2024年ということが言えるのではないだろうか?センバツから夏にかけて、どのチームもだいぶ新基準のバットにアジャストして来ていると感じるが、やはり打球の飛距離は落ちてい...
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第96回センバツ高校野球で印象に残った選手

今大会から低反発バットが使用されることとなり、目に見えて長打が減り、「投高打低」の大会となった。私が幼少期に高校野球を見始めた頃(80年代後半~90年代前半)は、こんな感じのゲーム展開や戦術が多かったように記憶しており、どこか懐かしさも感じ...
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第105回全国高校野球選手権大会で印象に残った選手

第105回全国高校野球選手権大会も仙台育英ー慶応の決勝戦を残すのみとなった。昨年優勝を果たした仙台育英の須江監督が残した「青春って凄く密なので。」という言葉があったのだが、コロナも5類へ移行し、これまでの甲子園の姿が戻ってきたように感じられ...
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第105回全国高校野球長野大会について少しだけ…

今年は、10数年ぶりに長野大会を現地で観戦するなど、久々に高校野球の試合を県大会から数多く見て回っている。ここの所、県大会については、テレビでも準決勝、決勝を時々観戦するくらいだったため、新鮮な感覚で試合を見ることが出来ている。私が現役だっ...
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第95回センバツ高校野球で印象に残った選手

第95回センバツ高校野球は、本日決勝戦が行われ、山梨学院が報徳学園を下し、山梨県勢として初の優勝に輝いた。声出し応援も復活するなど、コロナ禍前の甲子園の雰囲気が戻ってきた大会ともなった。私自身は、ほとんどリアルタイムで観戦することは出来なか...