ラグビー

アンドリュー・ミラーがいることの安心感

思い出ショートショート㉝1988年~1994年までラグビー日本選手権7連覇を達成した神戸製鋼は、その後サントリー、東芝府中に王者を明け渡し、復権を狙っていた。そんな時期に神戸製鋼が補強した選手がスタンドオフのアンドリュー・ミラーだった。私は...
2026試合結果

何かよく分からないけど鬼門バンテリンドームで勝ちましたね…

ヤクルト6-5中日大敗していてもおかしくないような試合展開だったのだが、終わってみれば何となく6-5で勝つことが出来た。昨シーズンまでのバンテリンドームナゴヤだったらあまり見かけないような試合展開だったのだが、今シーズンはこういった点の獲り...
2026試合結果

ツバメキラー深沢か…

ヤクルト1-8DeNAプロ初勝利、プロ初完封を許していた深沢に今日も面白いように抑え込まれてしまった。吉村をはじめとする投手陣が序盤に失点を重ねる中で余裕を持って投げられてしまった。これで深沢には3敗目である。そして21イニング無得点と完璧...
2026試合結果

6回表裏の落差

ヤクルト2-9×DeNA(7回裏降雨コールド)池山監督は、開幕からここまで野手に関してはオーディション的な起用法を続けていた部分があったと思うし、相手チームとの駆け引きという部分よりも、選手の成長を促す采配を軸にマネジメントしていたように感...
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奥川スマイル

ヤクルト3-1DeNA(延長10回)試合は9回に動き、最終的には延長戦にもつれ込んだため、8回無失点の好投を見せた奥川に勝ちは付かなかったのだが、相手エース東と互角以上に渡り合ってみせた。いつもの投球をいつものように披露する奥川らしさ満載の...
選手

宮出隆自は、30年前の菰田陽生だったのだろうか?

今年のドラフト会議の目玉選手の一人として菰田陽生(山梨学院)の名前は間違いなく上がってくる。195㎝で体重は100キロを超える大型選手である。投手としても野手としてもそのスケールの大きさが一番の長所ではないだろうか?私は、昨夏の時点では「投...
2026試合結果

悔しい思いと共に

ヤクルト4-8中日高橋であったり、オスナであったり、廣澤であったり、それぞれの悔しさや感情の揺らぎは伝わって来た。しかし、気持ち、気合だけで何とかなる世界ではない。今シーズンは中日戦に苦しんでいる。個人的には広島の次に勝ちを拾いたいのが中日...
2026試合結果

野球ってこんなに点が入らないのですね…世にも不思議な1-1…

ヤクルト1-1中日(延長10回降雨コールド)中日が初回に福永の先頭打者ホームランで先制するとヤクルトはその裏西村のプロ初ホームランとなる同点ソロホームランで追い付いた。その後は両チームともにチャンスを作り、場合によっては一方的なゲームになり...
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阪神の壁

ヤクルト4-7阪神今の阪神は、「個」の充実度、チームの成熟度でヤクルトを大きく上回っていると感じる。この阪神相手に勝てるチームを作っていかなければならない。今シーズンのヤクルトは、相手を見てゲームマネジメントをするというよりは、自分たちの野...
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石川引退発表の日に…

ヤクルト5-3阪神石川雅規が引退を発表した日に…気持ちのこもった投球を見せてくれたのは、山野だった。初回にいきなり近本、中野、森下という強力な1,2,3番を三者連続三振に仕留めるなど、いつも以上の集中力の高さを発揮し、7回で123球を投げて...