2021シーズンあなたが選ぶ「優勝のポイントになった一戦は?」結果報告

先日書いた『2021シーズンあなたが選ぶ「優勝のポイントになった一戦は?」』の記事に多くのコメントを頂き、ありがとうございます。今日は皆さんから頂いたコメントの試合を簡単に振り返っておきたいと思います。

JEF九郎さん 4月8日 対広島戦→「勝ちは勝ちだよ奥川君
・奥川にプロ初勝利が転がり込んだゲームである。開幕カードで3連敗を喫した際には暗黒時代が訪れることも覚悟していたのだが、その後不思議とチームが噛み合い始めた時期に奥川がプロ初勝利を手にしてみせた。5回5失点での勝ち投手と言うことで決して内容は良くなかったのだが、その中でも奥川の非凡さを感じることが出来たゲームである。

JEF九郎さん 4月20日 対広島戦→「代打川端!
・ルーキーイヤーから抑え込まれていた森下に代打川端の一打で黒星を付け、先発した田口に移籍後初勝利が転がり込んだゲームである。森下のストレートに力負けしなかった川端のスイングに復調を感じることが出来たゲームである。

ひろさん 4月24日 対中日戦→「R.マルティネスを撃破!オスナの大仕事!
・オスナ、サンタナが1軍に合流して2試合目でオスナが土壇場で大仕事をしてくれたゲーム。オスナ、サンタナの加入により打線に重厚さが出てきたと感じたゲーム。個人的な興奮度は今シーズン№1の試合だったかもしれない。

saboさん 7月1日 対阪神戦→「9回表は今シーズンのベストイニング候補
・難攻不落のクローザースアレスに対して、2アウト1塁というシチュエーションから打線が繋がり、代打宮本のタイムリーで勝ち越した試合。奥川の好投、清水にプロ入り初勝利が転がり込んできたゲーム。

まるふくさん 7月13日、14日 対巨人戦→「まだだ!まだ巨人にダメージを与えられていない。」、「14四死球は昨日のゲームによる警戒感からか?連夜の二桁得点で巨人に連勝!
・オリンピックによる約1か月の中断直前の巨人との2連戦で打線が爆発したゲーム。巨人がヤクルト打線を過剰に意識し始めることとなったゲームという印象が残っている。オスナ、サンタナの存在の大きさを感じるゲームにもなった。

FIYS 9月7日 対阪神戦→「エースの器 奥川恭伸! 青柳キラー 村上宗隆! 満を持しての先発 宮本丈!
・優勝に向けて、巨人戦で劇的な勝利を上げていた阪神の勢いを止める大勝。試合前のミーティングで高津監督から「絶対大丈夫!」の名言が飛び出したゲーム。

超匿名さん 9月13日 対中日戦→「ラストプレーはダブルプレー。しかし高津監督の抗議はGoodjob
・不可解な審判の判定に対して試合後高津監督が猛抗議を行ったゲーム。高津監督自ら1つのゲーム、1つのプレーの重要性を抗議を通じて選手に伝えたゲーム。

JEF九郎さん 9月15日 対阪神戦→「不思議な反発力
・上記の9月13日の中日戦直後のゲームでは、9回にマクガフがマルテに同点3ランホームランを浴び、勝利を逃がしてしまい、嫌な雰囲気が漂っていたのだが、そんな中で小川が粘り、いわゆる「スミ1」のゲームを制したゲームである。大型連勝がスタートしたゲームでもある。

名無しさん、まーちゃんさん 10月7日 対巨人戦→「優勝争いをしているからこそのサヨナラ勝利!
・9回1アウトまでノーヒットに抑え込まれながらも敗戦を回避し、最終的には劇的なサヨナラ勝利を飾ったゲーム。勝ち方が「優勝チームの勝ち方」だった。

皆さんそれぞれ、思い入れを感じます。不思議と奥川が先発したゲームが多かったですね。奥川、川端、オスナ、サンタナ辺りが活躍したゲームが多く上がっている印象です。投手の新戦力と両助っ人外国人選手、代打として復活したベテランと今シーズンのリーグ優勝に欠かせない選手達ですよね。
皆さんコメントありがとうございました。

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